「先生たちの2002年 今年の抱負」


大堀 まり子
今年は、長男が成人式。子どもがまだ小さい頃、成人式の日を前に、大人と子どもの違いはなにか話したことがありますが、「大人は大きいけど、子どもは小さい」「大人は肩がこるけど、子どもはこらない」「大人はお酒を飲むけど、子どもは飲まない」など、楽しく話したことがありますが、最近では、子どもたちも早く自立したいなどと言う年になり、つい先だっても、自立するって何だろうねと問いかけてみましたら。「自分でお金を稼ぐ」「アパートを借りて自分で生活する」「親を頼らない」小さいときのような楽しい話はでませんでしたが、現実的になった我が子を頼もしく思えてきました。これから3年間つぎつぎと受験生を抱えている私ですが、今年も趣味のトランポビクスとレクレーションを思い切りがんばり、多くの人とのふれあいを大切にしていきたいと思います。

井並 隆雄
ラビットクラス
雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫な体を持ち 欲はなく決していからず いつも静かに笑っている 一日玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを 自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず・・・。
宮沢賢治のこの一説を四十路の道しるべにしがんばる所存です。

樽本 法男
スイミー年中クラス
遊びはチャレンジ!今年も「あそびの達人」いや、「ガキ大将」を目指して、子どもたちにとって、目標になれる大人でありたいと思っています。そして、一人でも多くの子どもたちに遊びの楽しさを体感してもらい、遊びの輪≠ェ広がることを願っています。
1月はコマ回し、2月はけん玉、3月はヨーヨー と、子どもたちとあそぶことを楽しみにしております。

大堀 昌徳
ミッキークラス
ゼロからの出発。
初めて担当したミッキークラス、戸惑いながらも楽しんだ9ヶ月。
谷川俊太郎さんの詞 “動物たちのカーニバル”のCDのはじまり≠フ詞の中で出てくる動物たちとの出会いのような、わくわくする子どもたちとの関わり、私にとって本当に実りの多かった一年でした。
この経験を大切に、今後の保育に生かしていければと思っています。

栗栖 宏
スイミー年長クラス
すっかり、お兄さん、お姉さんになった年長の子どもたちなにも足さずなにも引かず≠ヌこかのウイスキーのコマーシャルみたいですが、ここにきて、先生のすることも、あまりないくらいに成長した子どもたちに、ちょっぴり寂しいようなうれしいような今日この頃。
今年も、自然体でいつも通り遊び、のんびりコツコツがんばる一年にしたいと思います。

平本 千晶
フリーの先生
毎日来る新聞や広告には、大人たちだけではなく子どもたちにとっても情報がいっぱい。おいしそうな食べ物や、かっこいい車、かわいい洋服等。これらの紙面は、子どもたちにとって格好ののアイテムです。はさみで切り抜いてお店やさんの品物になったり、白い紙はお絵かきに、また、正方形に切って折り紙にしたり、いろんなものができます。お外で元気よく駆けまわるのが大得意の「ちゅーりっぷ」の子どもたちと、お部屋の中で私なりにじっくり子どもたちと関わっていきたいと思います。今年は自由に使えるコーナーを用意しておきますので、事務室に遊びに来て下さいね。

斎藤 和代
ミッキークラス
新しい年が始まりました。
昨年は、一見おとなしそうな娘と、(ご存じの通り)いたずら息子と共に通わせてもらい、いろんな面で感謝いっぱいの一年でした。そして、私自身考えさせられる事も多かったように思います。
家ではおこりんぼ母≠フ私ですが、ちゅーりっぷのみんなからたくさんの笑顔をもらいました。私からも、たくさんの笑顔と安心感を。そして、その時にあった遊びを提供していきたいと思っています。

大国 真理子
ラビットクラス
昨年はラビットクラスの子どもたちと共に過ごし、山登りや、子ども同士の関わりの中で、大きくなってきた≠ニ、いつも感じた一年でした。
子どもたちの不揃いの個性が集まって、一つの集団を形成していることを忘れないで、一人一人とじっくり関わって行きたいと思います。
今年も、子ども達とたくさん遊び、泣いて、笑って、さらに大きくなっていくぞ!

米原 泉
ミッキークラス
「当たり前にあること」の大切さを忘れない…という自分自身の態度(目標?)を、少し忘れかけていたように思います。初心に戻り、一日一日を大切に、おろそかにしないように努め感謝し過ごしていきたいです。

梶川 裕美
スイミー年長クラス
今年に入って、年中、年長と、2年間共に過ごした日々を思い出して、感傷的になっている私です。年長さんたちとも後2ヶ月少々でお別れですが、二度と戻ってこない日々を楽しい思い出で埋めていきたい気持ちでいっぱいです。
今年は子どもたち一人ひとりの良いとこ探し≠フ達人になることがテーマです。そして、前向きに一歩ずつ進んで行きたいと思っています。

上村 慈子
スイミー年中クラス
2002年新たな年のはじまり。子どもたちも自分の身の回りの管理もできるようになりました。制作の時も子どもたち同士で教え合う姿も見られます。そして、身長もぐんぐん伸びて、そろそろ私と目線が同じくらいになりそう。トホホ…。年中さんも後3ヶ月。残された時間を小さな体に大きな広い心を持って、子どもたちが「楽しかったね!」と言ってくれるような活動と環境づくりをしたいと思います。

<<戻る